2007年9月5日水曜日

髪の毛の性質③

 
 以前 TVで舞妓さんの髪縫いをするおばあちゃんの話がでていた。
戦後の舞妓さんの髪の毛の太さは戦前の舞妓さんの髪の3分の1ぐらいであると。


 女の人の髪の毛も戦前と現代では太さがまったく違うというのだ。

これは毎日髪縫いをする人だから敏感に感じていたのだろう。
男だけでなく、女も薄毛に悩む時代になっている。

 それでは戦前と戦後でいったい何が変わったのだろう


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髪の毛の性質②

 髪の毛を汚れをしっかり落とさないのが禿の原因であれば
人間以外のシャンプーをしない動物は皆 毛が禿げてしまうではないか!!

 髪の毛には髪の毛の自浄作用があるのである。
皮膚が古くなればフケとして出て、皮膚の入れ替えを行う。


つまり本来なら人間の髪の毛・頭皮も自然に自己能力で汚れを出して髪の毛を
守っているのである。

人間とて他の動物と同じである。
そして前にもいったが奈良時代、平安時代の人などは頭をそんな頻繁には洗えな
かったのである。
 
 世界の中で一番清潔好きな日本人でさえ、こうであるのに他の国ではお風呂に入る
ことさえ一か月に一回ある国というのも多数ある。
まったくといって良いほど入らない国もある。

 ではそういう国の人は禿げているだろうか?
答えは否である。反対に日本人には見られないほど太くつややかな髪をしているのである。


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髪の毛の性質①

 話が10円禿にそれたが、ここで話を主題の健康な髪について戻そう。

そもそも髪の毛の性質とはないかを考えてみる。
まず良く言われるのは、毛髪チェックや髪の毛の専門家の人が口あるごとに

頭皮を清潔にすることが大事
毛穴に汚れが詰まるの禿の要因につながるんですと
言うことをしたり顔でいうのだがこれは本当だろうか?????


これは嘘である。
なぜなら、そもそもそれが本当なら現在のわれわれは髪の毛などないからだ。

シャンプーを使い始めたのはせいぜいここ50年ぐらいであり、石鹸でさえ約100年の
歴史である。
 もちろん江戸時代にも石鹸があったが石鹸を使える身分の人は限られていた。

だからそれ以前の人の多くが髪の毛に何もつけずにお湯で洗っていたのである。
水戸黄門でもお銀の風呂シーンがあるが、シャンプーシーンなどはないのが
その為である。


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